24時間で幸せになれる心のスイッチの入れかたを教えます


 

若いときに自衛隊に入っていた関係で

 

北海道に赴任していました。

 

 

 

その頃は北の守りを固めろ!

 

と北海道を守ることが

 

ひとつの使命でした。

 

 

 

ソビエトがまだ崩壊していない時代です。

 

 

 

北方領土のほうから

 

進行してきたらたまったものではありません。

 

 

 

なので北海道の自衛隊員の数を

 

増員していた頃の話です。

 

 

 

 

 

よく演習で

 

山にこもって野営をしていました。

 

 

 

自分の排泄物は必ず穴を掘って

 

そこで用足しをします。

 

 

 

演習にはエンピ(スコップ)というものを

 

常に携行していたので

 

 

 

それを使っていたのです。

 

 

 

また土を掘り起こして

 

自分が隠れるくらいの穴をよく掘らされました。

 

 

 

これは穴の中に入って身を隠して

 

敵の戦車などがやってきた場合

 

 

 

手榴弾を投げ込むための穴です。

 

また潜んでいて闇に隠れている

 

 

 

敵を小銃で撃つ練習もしていたのです。

 

 

 

闇で打つというと

 

そんなん、できるんかー

 

 

 

と言われそうですが、

 

かすかな光の動きを見ると

 

 

 

敵がいるのがわかるんです。

 

 

 

 

 

まー

 

 

 

いろいろ訓練をさせられたのですが

 

いまでは実生活のなかでも

 

 

 

役立てられるものがあるので

 

本当に若い頃入って

 

 

 

良かったなー

 

と感じます。

 

 

 

 

 

また北海道ならではの

 

”食”も

 

 

 

楽しみました。

 

 

 

アイヌねぎをラードで炒めて食べたり

 

こまいを火であぶって食べたり

 

 

 

本州では食べないものも

 

食べてきました。

 

 

 

中でも

 

 

 

知床半島に行ったときなどは

 

これはここでしか味わえないなー

 

 

 

という食べ物も食べたのです。

 

 

 

冬は道が雪で凍結するため、

 

通行できません。

 

 

 

なので行ったのは夏の間です。

 

 

 

 

 

バイクで先輩と走りましたが、

 

知床までの道すがらに

 

 

 

高砂食堂と言う店がありました。

 

 

 

 

 

そこに入ると

 

いろいろな動物の内臓なども

 

びん詰めにしたものを見た記憶があります。

 

 

 

 

 

中でも記憶に鮮明に残っている食べ物が

 

 

 

トド肉でした。

 

 

 

 

 

マスターに聞くと

 

トド撃ちの免許を持っているらしく

 

 

 

知床に流れ着いた流氷の上にいる

 

トドを撃って

 

 

 

店で出すのだそうです。

 

 

 

 

 

物は試しと食べたのですが

 

これが

 

くさいくさい、、、、

 

 

 

 

 

しかしにおいが取れないかもと

 

先輩とともに注文したのです。

 

 

 

 

 

トド肉は

 

刺身と焼肉とで食べました。

 

 

 

味の感覚は

 

馬肉に似た味がしました。

 

 

 

 

 

あとにも先にも

 

トド肉を食べたのはこのときだけです。

 

 

 

 

 

また、食レポは書いていきますね。

 

 

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 

 


開運カウンセリングランキング

 

プロフィール
一応30年間マッサージ師をやっています。年のわりに若いとよく言われます笑
お問い合わせはこちらまで
info@te-goo.net

 

 

 

 

4月19日:今日の開運ランキングNO1

 

よく噛んで食べる

 

 

 

これは

 

胃に負担をかけないので

 

 

 

医者入らずと呼ばれる方法です。

 

 

 

>咀嚼は最低30回以上は必要ですが

 

よく噛むことで

 

 

 

唾液の成分のバロチンがでて

 

内容物を溶かすので

 

 

 

胃液があまり出ないで

 

すみます。

 

 

 

なので

 

よく噛むことは健康に非常に

 

 

 

いい結果をもたらしてくれます。
続きを読む≫ 2019/04/18 13:07:18


 

あなたは生涯何人の本当に気の会う

 

友と出会うだろうか?

 

 

 

 

 

わたしは幸いに二人の友と出会うことが出来ました。

 

 

 

そのひとりはかつてのわたしの患者さんだったのですが

 

なにしろ気があう。

 

 

 

彼もそう思っていたと信じていますが

 

遠く離れていても

 

 

 

すぐに意気投合できる間柄でした。

 

 

 

それはわたしがかつて治療院を開いていた

 

場所のとおりに面した場所で意気投合していました。

 

 

 

わたしたちは互いに思いをぶつけ合いながら

 

叫んでいたのです。

 

 

 

わたしたちを結びつけたのには

 

共通の存在がありました。

 

 

 

忌野清志郎

 

 

 

 

 

彼の独特のしゃがれ声と

 

時代をロックで駆け抜けていった

 

パワフルな生き方はわたしたちのみならず

 

 

 

多くのファンが彼の後を追いかけていました。

 

 

 

彼の歌を歌うとなぜだか、涙が流れてきます。

 

 

 

それは魂の歌と言うべき心が宿っていたから

 

だと思います。

 

 

 

自分の意識が彼の音楽性に触れたのと

 

同時に歌詞の意味がなぜだか郷愁を誘うのです。

 

 

 

それはピアノの森にも同じ

 

郷愁を覚えるのですが

 

 

 

ジャンルが違うので共通する何かがとしか

 

言い表すことが出来ません。

 

 

 

兎に角、歌っていたり

 

物語を見たりしていると

 

 

 

感情が揺さぶられるのです。

 

 

 

こんな気持ちに慣れることはある意味

 

素晴らしいことだと思います。

 

 

 

無機質な毎日の中に彩を添えてくれるのですから

 

感謝しきれないのです。

 

 

 

そんなに無機質かと言うとそうでもないのですが

 

日常に変化を欲しているのかもしれません。

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

 

治療が終わる頃になると

 

わたしたち二人はなぜだか

 

そわそわし始めるのでした。

 

 

 

そしてどちらから誘うまでも無く

 

治療院の外の通りに出ます。

 

 

 

どっちの合図で始まったのか

 

分らないくらいに

 

 

 

わたしたちは、声を張り上げて

 

忌野清志郎

 

 

 

を歌います。

 

 

 

通行人がいようが、いまいが

 

そんなことはお構いありません。

 

 

 

叫びまくります。

 

 

 

恥ずかしさはなぜだか

 

二人とも無いのです。

 

 

 

共通の心の叫びを上げている象徴が

 

忌野清志郎

 

 

 

の魂がそうさせているのかも知れませんね。

 

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 


開運カウンセリングランキング

 

プロフィール
一応30年間マッサージ師をやっています。年のわりに若いとよく言われます笑
お問い合わせはこちらまで
info@te-goo.net

 

 

 

 

4月3日:今日の開運ランキングNO1

 

シャウト

 

 

 

今日のブログを地でやっていく方法になります。

 

 

 

心から叫ぶと

 

 

 

魂が震えます。
続きを読む≫ 2019/04/03 00:27:03


 

さて、グローブのように腫れた足を引きずりながら
わたしはアメリカ行きの飛行機に乗り込みました。

 

空路、サンフランシスコを目指して
飛行機は太平洋を渡っていきます。

 

 

西の国際都市サンフランシスコについたわたしは
時差ぼけ解消のために
ゴルフの打ちっぱなしに出かけました。

 

足の痛みを忘れてサンダルで玉を100球ほど打ちます。
心地よい疲労感で
いつのまにか眠気は取れたのです。

 

これで明日から普通の時間の感覚で
すごすことができるぞ!

 

 

わたしは気持ちも新たにモスバーガーの遊学生として
約1ヶ月間やりきるエネルギーが湧いてきました。

 

相変わらず痛風の足は腫れてて歩くとズキンズキン
痛いのですが、
コルヒチンを飲みながら痛みと戦います。

 

このコルヒチンと言う薬はあまり今は
使いませんが、当時はこの痛み止めが
最高の薬だったのです。

 

 

しかし、痛みをなくす代償として
コルヒチンは下痢が頻繁に起きます。

 

 

1時間に1回、いえ酷いときには30分に
1回のペースでわたしのお腹を苦しめます。

 

 

でも痛みがこないだけましなのかなー

 

 

と自分を鼓舞していましたが
これでは治療中に下痢をモヨウしてきたら
トイレを拝借するしかないよなー、、、、

 

 

とうわ言のようにひとりで考えては
頭の隅から
追いやっていたのです。

 

 

そんな下痢と戦っているときにも
論文の対象となる治療してデータを
集める作業はやっていきます。

 

先ずは眼科のナースや眼科医を
治療して回っていきました。

 

 

またJTBにもアメリカのどこにいて今どういったかの
行動をレポートしなくてはいけません。

 

やることが山のようにある1ヶ月間です。

 

 

またアメリカの感想はひろいの一言
そして様々な人種と接しているうちに
自分がアジア人であるという認識も持ちました。

 

 

だけどとてもフレンドリーに誰もが接してくれる
アメリカは自分が理想とする暮らしが
出来そうな予感もしていました。

 

 

行く先々で
今度いつおまえはアメリカにくるのか?

 

 

と聞かれ

 

 

すぐ、かえって来るさハハハ

 

 

と答えたものでした。

 

 

 

 

またサンフランシスコと言う街は港に出ると開放感に
溢れています。

 

 

 

アルカトラズ刑務所を一望できる”ぴあ”にも
味わいがありました。

 

 

本場のロブスターをお腹いっぱい食べたときは
もう足の痛みを忘れていたくらいです。

 

 

路面電車に乗る外人たちも

 

あっ、自分が外人か、、、(笑)

 

 

アメリカの地で昔暮らしていた移民にまで
想いは飛んでいました。

 

 

それからロスアンジェルス
~サンディエゴまで

 

車を走らせて論文を完成させていきました。

 

 

サンディエゴまで走っている車中で道路わきに
看板をよく目にしたのです。

 

 

それは、お母さんらしき女性が子供を抱っこしている
看板でした。

 

そして横にはでっかく

 

 

注意!

 

 

と英語で書かれていたのです。

 

 

いま話題のトランプさんの公約のひとつで
メキシコとの国境ある壁を強固にして距離を
伸ばすことに少し
関係があるかもしれません。

 

 

当時もメキシコから壁を登ってアメリカに
逃げてくるメキシコ人たちが多くいたそうです。

 

看板は高速道路にもお母さんと子供が道路を横切って
渡ってくるので注意して走行する容易に
と言う意味でした。

 

 

わたしはカルチャーショックを少なからず受けながらも
最後の遊学の地であるハワイに渡りました。

 

 

今考えるとよく1ヶ月間がんばったなー

 

 

と自分をほめました。

 

 

ハワイのお話はまたの機会にします。

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 


開運カウンセリングランキング

 

 

 

3月26日:今日の開運ランキングNO1
フラダンス

 

これは腰痛があるひとにお勧めのダンスです。

 

ハワイにいたときにポリネシアンセンターで
フラダンスを見て

 

実際自分でも体験してみたのですが
腰にとってもいい。

 

ぎっくり腰など慢性の腰痛がある人ほど
お勧めの体操です。
続きを読む≫ 2019/03/24 14:56:24


 

実は何を隠そう、、

 

 

 

別に隠す必要はありませんが

 

 

 

わたしは、アメリカ遊学生だったのです。

 

 

 

なんの??

 

 

 

そうです。

 

 

 

モスバーガーです。

 

 

 

いまモスに問い合わせをしても、そんな制度は

 

やっていませんでしたー

 

 

 

と何故だか

 

電話を切られるのです。

 

 

 

モスの深い闇があるかっもー

 

 

 

でもわたしが行ったことは事実なので

 

体験記として聞いてください。

 

 

 

 

 

30代のころ、モスバーガーアメリカ遊学制度募集!

 

 

 

というものがありました。

 

興味本位で応募したのです。

 

 

 

何でも論文を書いて提出するというものでした。

 

当時の応募は3000前後だったと記憶しています。

 

 

 

そして論文の選考が行われて、これが第一次

 

それから10名が第二次の面接に進みます。

 

 

 

 

 

今考えたらめちゃめちゃ

 

競争してるがな。

 

 

 

 

 

そうなんです、二次まで行ったのです。

 

 

 

と、面接会場であるモス本社の面接会場に足を

 

運んだまではよかったのですが、、

 

 

 

なんと、わたし以外の9名は

 

膨大な資料を持ち込んでいました。

 

 

 

そりゃそうですよね。

 

旅費がただで1ヵ月遊びながら

 

アメリカを旅できるなんて企画

 

は当時はこれが1番でしたから。

 

 

 

 

 

わたしはというと呑気なもので

 

なんとこれが、手ぶらで面接会場入りしたのでっす。

 

 

 

まるで、おまえはスターかっ

 

 

 

と突っ込まれるような場面ですね。

 

 

 

そして殆どの人が面接を終えて私の番になったのです。

 

 

 

緊張しながら、ドアをノックして

 

面接官の前に座ったのです。

 

 

 

始めは何を話したかというと

 

応募したきっかけやアメリカに行ったら

 

論文の通りに何をやってみたいかと

 

 

 

ありきたりの面接で時が流れていきました。

 

 

 

 

 

あーーーー

 

 

 

 

 

もうだめだ、

 

落ちたな

 

 

 

と思った次の瞬間です。

 

 

 

 

 

写真家の浅井晋平さんが

 

わたしの方を見て聞いてくるではありませんか。

 

 

 

 

 

”ぼくも肩こるんだよねー、どうやったら肩こらないかなあ”

 

 

 

 

 

この質問で

 

わたしのスイッチは入りました。

 

 

 

題名のごとく

 

24時間で幸せになれる心のスイッチの入れかたを教えます
のスイッチがONになった瞬間でした。

 

 

 

”えー、それはですねーこれをこうやればいいんですよー”

 

 

 

 

そしたら

 

浅井さんも乗ってきて

 

 

 

会場はマッサージ談義をする二人の話に

 

夢中になっていくのでした。

 

 

 

そして丁寧にあいさつをして面接会場を後にしたのです。

 

気持ちはとても満足していました。

 

 

 

 

 

これで落ちてもいいや、満足したー

 

 

 

 

 

と帰路を急ぎます。

 

 

 

すると家からの電話が鳴り、聞いてみると

 

 

 

な、なんと!

 

 

 

アメリカ遊学生に選ばれたのでしたあー

 

 

 

 

 

もー

 

 

 

 

 

その後は大変でした。

 

 

 

アメリカ行きの準備で大わらわです。

 

 

 

しかし、悪いことにわたしの右足は

 

グローブのように腫れていたのです。

 

 

 

これはアメリカに旅立つ2日前の出来事でした。

 

発作が出たのです。

 

 

 

なんでよりによって、アメリカ行きの前に

 

出たんだよー

 

 

 

わたしは痛風をこれほど

 

憎んだことはありませんでした。

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

お読み頂きありがとうございました。

開運カウンセリングランキング

 

 

プロフィール
一応30年間マッサージ師をやっています。年のわりに若いとよく言われます笑
お問い合わせはこちらまで
info@te-goo.net

 

 

3月25日:今日の夜の開運ランキングNO1

 

バスタオル枕

 

 

 

これはどうも今の枕が自分にあってないわー

 

という人だけお試しください。

 

 

 

無理に変える必要はありません。

 

 

 

4つ折りのバスタオルを頚椎に沿うように

 

あてがいます。

 

 

 

丁度、バスタオルの位置がフィットするため

 

熟睡します。

 

 

 

枕あわないなーと感じている人は

 

やってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

快眠は開運にもつながります。
続きを読む≫ 2019/03/24 14:54:24


 

わたしがマッサージという職業を選んだのを

 

考えてみました。

 

 

 

自然にそっちのほうに

 

人生が流れていった・・・・・・

 

 

 

といえばそれまでですが

 

わたしの生い立ちにヒントが隠されていました。

 

 

 

 

 

わたしの実家の前には盲学校があります。

 

目の見えない人が通う学校です。

 

 

 

 

 

ソフトボール?野球?

 

をプレイするのを何度も見ましたが

 

一般の目の見える人たちと少し違っています。

 

 

 

バッターボックスに立つのは普通のことですが

 

ピッチャーはキャッチャーの後ろに立っている

 

人の叩く手の方向にあわせて

 

ボールを地面に転がします。

 

 

 

 

 

バッターは転がってきたボールを音が近づいて

 

来たらバットを地面に這わすようにして

 

来たボールにあてて振りぬきます。

 

 

 

ボールのあたった感触とともに

 

バッターは1塁手の後ろに立っている

 

手を叩く人の音にあわせて

 

走っていきます。

 

 

 

そしてベースを踏んだら

 

ヒットです。

 

 

 

 

 

このように一般では見れないソフトボール?

 

を小さなときから見ていました。

 

 

 

また盲学校に併設されて

 

 

 

”按摩ところ”

 

 

 

がありました。

 

 

 

 

 

ちびのわたしはその前を通りながら

 

自分の小学校に通っていました。

 

 

 

”按摩ところ”では

 

 

 

 

 

大人がよだれを垂らしながら

 

気持ちよさそうに按摩を受けていました。

 

 

 

 

 

このような風景は知らず知らずのうちに自分の

 

DNAの中に組み込まれていったのではないかと考えます。

 

 

 

按摩マッサージと言う職業が身近なもの

 

になっていたために

 

自然と入り込めたのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

また盲学校に併設されて

 

聾学校(耳が聞こえない人が通う学校)

 

 

 

がありました。

 

 

 

そして

 

学校に併設されるように

 

 

 

”散髪屋”が

 

ありました。

 

 

 

ちびの頃

 

親父と一緒に

 

よく髪を切りに行ったのです。

 

 

 

しかし、一般の散髪屋と違い

 

店内はとても静かです。

 

 

 

店主がどんな風に髪を切れば良いのか?

 

と手振り身振りで問いかけてくるので

 

わたしは困ってしまったのですが

 

 

 

親父はなれたもので

 

手振り身振りで切る髪形を

 

リクエストしています。

 

 

 

 

 

店内では親父と二人

 

と職人が二人

 

 

 

静かなときが流れていきました。

 

 

 

音と言えば

 

職人が髪を切る音だけです。

 

 

 

しゃっっしゃっ

 

 

 

今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

わたしはこの流れるような時間がとても好きでした。

 

 

 

今でもストレスが溜まるとよくこの音を

 

思い出します。

 

 

 

そうするといつの間にか元気になっている自分が

 

いるのです。

 

 

 

わたしの幸せのスイッチは

 

記憶の中にあります。

 

 

 

あなたにもそういう記憶は

 

ありませんか?

 

 

 

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 


開運カウンセリングランキング

 

プロフィール
一応30年間マッサージ師をやっています。年のわりに若いとよく言われます笑
お問い合わせはこちらまで
info@te-goo.net

続きを読む≫ 2019/03/13 16:37:13


 

アメリカのサンフランシスコから南へ下ったところに

 

ビックサーシティという場所があります。

 

 

 

海岸線にあるのですが

 

 

 

そこにエサレン研究所はあります。

 

 

 

 

 

ここでは

 

ロルフィングというマッサージの手技が受けられます。

 

日本でもいま受けることが出来ますが

 

やはり

 

本場に行ってみたかった。

 

 

 

 

 

ロルフィング

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

 

またここはいろんなワークショップがあり

 

ヨガやアートやメディテーションまた料理を作ったりと

 

10日間の滞在で行きましたが、回りきれなかったのを

 

覚えています。

 

 

 

なかでもわたしが体験した中で面白かったのは

 

スウェッドロッジ

 

というネイティブアメリカンのエサレン族に伝わる儀式です。

 

 

 

聖なる山のシャスタ山から石を運んできて

 

それを熱い火の中にくべて熱したものを

 

テントの中に置いて水をかけます。

 

 

 

 

 

 

 

すると当然のごとく水蒸気が立ち上るのですが

 

わたしは自分の目がおかしくなったかと思って

 

隣の女性に聞いたのです。

 

 

 

 

 

”いま、キツネを連れた女性が見えるんだど見えてる?”

 

 

 

すると

 

女性は当然のような顔をしてわたしに言います。

 

 

 

”さっきから見えてるわよ、もっとよく御覧なさい”

 

 

 

すると

 

今度は酋長らしき男性がわたしのほうを見ているではありませんか。

 

 

 

そして

 

 

 

”よく来てくれました、楽しんでいって”

 

 

 

はっきりといやーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

なんで・・・・

 

 

 

聞き取れるのかがわからない?????

 

 

 

 

 

しかし日本からツアーで行ったメンバーは殆どの人が

 

見える人だったのです。

 

 

 

ま、いいか・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

30分を1セッションとして4回行いますが

 

私は休憩で他の人が外で休んでいましたが(ものすごく上記の熱で熱いため)

 

1度も出なかったのです。

 

 

 

 

 

すると最後のセッションが終わって外に出ると

 

儀式を取り仕切っていた男性がリングをくれたのです。

 

 

 

 

 

”おまえは勇気がある、このカレッジリングをやる”

 

 

 

 

 

なんかこっぱずかしい

 

へへ・・・・・・

 

 

 

でも不思議なことに日本に帰って

 

人とお茶を飲んでいたときのことだったのですが

 

 

 

”わたし、今日熱があるみたい・・・・・・・・・・”

 

 

 

風邪の症状があったのか、額を触ると

 

う、あつい・・・・

 

 

 

 

 

どうにかしなければと思い

 

 

 

”とりあえずこれはめてみて”

 

 

 

といいカレッジリングを手首にはめさしたのです。

 

 

 

そして何分後だったでしょうか?

 

カレッジリングは切れて床に落ちたのです。

 

 

 

そのときその人は不思議そうな顔をして

 

わたしを見ています。

 

 

 

”あれ?なんか熱がさがったみたい・・・・・”

 

 

 

額を触ると確かに熱くないのです。

 

 

 

 

 

エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

どっひゃーーーーーーーーーーん

 

 

 

わたしまでびっくりしたのです。

 

 

 

そんなことあるんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

いまそのカレッジリングはお店の入り口に

 

飾っています。

 

 

 

 

 

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 


開運カウンセリングランキング

 

プロフィール
一応30年間マッサージ師をやっています。年のわりに若いとよく言われます笑
お問い合わせはこちらまで
info@te-goo.net

続きを読む≫ 2019/03/13 16:34:13


 

23歳のときに2年間だけ陸上自衛隊にはいっていました。

 

 

 

ここでは規律の大切さや人間としての守ることの重要さ

 

また心身を鍛えたことが財産となって私を作りました。

 

 

 

 

 

その中でわたしはラッパ隊に入り

 

毎日ラッパの訓練に明け暮れていました。

 

 

 

 

 

勤務地は北海道。

 

 

 

 

 

冬になるとー20度近くまで成る

 

極寒の地です。

 

 

 

 

 

雪が降る前には必ずと言って良いほど”雪虫”

 

 

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

 

が舞い降りてきていました。

 

 

 

小さくてとてもかわいらしかったのを覚えています。

 

 

 

その雪虫がラッパの先に留まろうとするのですが

 

ツルッと滑ってまたどこかに飛んでいくのを

 

よく見ていました。

 

 

 

白い羽が夕日に照らされて

 

オレンジ色に輝くのをよく目に焼き付けていました。

 

 

 

 

 

そんなロマンチックな体験でしたがここは自衛隊

 

訓練は厳しいものです。

 

 

 

 

 

朝起きたらシーツのしわを伸ばして

 

点検が来るのを待ちます。

 

 

 

そして点呼

 

 

 

号令とともに人数の掌握です。

 

 

 

そして

 

何かあると

 

連帯責任になります。

 

 

 

銃の射撃訓練で薬きょうが1個見付からなかっただけで

 

自分の属している班全員で見付かるまで探します。

 

 

 

でも厳しいなかでも

 

楽しいこともあったのです。

 

 

 

 

 

それは日曜下宿を借りていたので

 

週1回は街に下りていって好きな時間が持てるのです。

 

 

 

またスナックに出向いては女性と遊んでいました。

 

遊ぶと入っても酒とカラオケでですが。

 

 

 

 

 

なかでもじゅうたんパブの店があり

 

入り浸ったものです。

 

 

 

そして災害派遣の要請を受けたら出動しなくてはいけません。

 

 

 

わたしが所属していたときにはボーイスカウトの支援だけでしたが

 

サロマ湖のホタテがおいしく食べ過ぎるくらい食べたのです。

 

 

 

 

 

いま振り返れば

 

持病の痛風はこのときから体の中に

 

発生因子を溜め込んでいた気がします。

 

 

 

痛風は失敗談のなかでも書きましたが

 

それこそ誰か側を歩く人がいたら

 

 

 

 

 

お・ね・が・い・だ・か・ら・そっと・あ・る・い・てーーーーーーーー

 

 

 

うーーーーーーーーーーーー

 

 

 

いたあーーーーーーーーーーーい

 

 

 

 

 

とときすでに遅し

 

 

 

私は悶絶しているのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもわたしの基礎となる部分を形成した

 

自衛隊に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 


開運カウンセリングランキング

 

プロフィール
一応30年間マッサージ師をやっています。年のわりに若いとよく言われます笑
お問い合わせはこちらまで
info@te-goo.net

続きを読む≫ 2019/03/13 16:32:13


 

病気の話

 

 

 

何を隠そうわたしは”痛風”患者です。

 

 

 

もう30年来の痛風患者なのでベテランの域に入ってきました(笑)

 

 

 

最初の痛風は忘れもしません。

 

フィリピンのマニラでの出来事です。

 

 

 

続きを読む≫ 2019/03/06 19:47:06


 

ひゅう~

 

 

 

ぐわああんー

 

 

 

ひゅうう~

 

 

 

続きを読む≫ 2019/03/06 19:42:06