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2019年4月30日の今日はどんな日になる?


 

みなさんは聖徳太子をご存知ですか?

 

 

 

言わずもがな、誰もがわかっていると思います。

 

 

 

昔の1万円紙幣にお顔が印刷されていたかたです。

 

 

 

しかし、教科書表記では厩戸王(うまやとう)という名前が

 

本名でかっこ付けで聖徳太子と記載されているのです。

 

(山川出版社、諸説日本史B)出典元:山岸良二氏)

 

 

 

なぜこのような表記になったのかは

 

山岸氏(歴史家、昭和女子大学講師)

 

の見解によると

 

 

 

聖徳太子の功績とされていた、冠位十二階の制定

 

憲法十七条の制定、ほか数々の膨大な実績は

 

到底一人では成し遂げることは考えにくい

 

 

 

というわけらしいのです。

 

 

 

また上記の功績も彼が主体として確実に

 

関与していたという証拠がないらしいのです(山岸氏)

 

 

 

しかし、厩戸王(うまやとう)という人物は実在しており

 

なんでも飛鳥時代の政治家らしいのです。

 

そして、憲法十七条の制定はじめ

 

数々の偉業をなしとげていたみたいです。

 

 

 

 

 

教科書問題はさておき

 

問題はここからです。

 

 

 

聖徳太子の予言として

 

 

 

今日、4月30日は

 

クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう…

 

 

 

なんのことだかさっぱりわかりませんね。

 

 

 

解釈は様々ですが

 

 

 

なんでも”大地震”来るらしいとのことでした。

 

 

 

まー

 

 

 

非常に疑わしき根拠のない予言ですが

 

 

 

この間の阿蘇山の噴火も今日の天皇空位も

 

 

 

なにか関係しているとしか思いません。

 

 

 

令和の始まりが平和な幕開けになるように

 

みなさんも祈りましょう。

 

 

 

しかし、わたしが義務教育を受けていた

 

あの聖徳太子は、、、、、

 

 

 

歴史的に明るみになってきた今日では

 

偉業が違っていたかもしれない

 

 

 

なんて、、、、

 

 

 

ちょっぴり悲しいですね。

 

 

 

子供ながらに1万円札の顔になるこの人は

 

とても偉い人と教えられてきたので

 

 

 

にわかにはその説は信じがたかったのですが

 

もしもそれが本当なら

 

 

 

何を基準に信用したらいいのでしょうか。

 

 

 

まー

 

 

 

大人になるにつれて、年を取るにつれて

 

歴史を勉強することは

 

 

 

とても有意義なことと理解していますが

 

教科書に載せるものは

 

 

 

検証を積み重ねて載せてほしいと

 

切に願いますね。

 

 

 

今日が終われば明日はいよいよ

 

待ちに待った新しい年号が幕開けします。

 

 

 

万葉集からとったのですから

 

あらゆる階層の人々が生きた時代を

 

映してしています。

 

 

 

信じられるものはこの歌の言葉だけ

 

かも知れません。

 

 

 

また令和には

 

めでたい、という意味もあります。

 

 

 

めでたい時代をここからいまよりも

 

もっと生きていこうではありませんか!

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 


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歴史を学ぶ

 

 

 

いろいろありますが

 

やはり事実として起こった

 

歴史を学ぶことが

 

 

 

1番の知恵となります。

 

開運のもっとも確実で

 

模範となる歴史を

 

 

 

学べばおのずと

 

やらなければならない

 

ことが不思議と見えてきます。

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