24時間で幸せになれる心のスイッチの入れかたを教えます

グリーンブックを見て


 

休みの期間グリーンブックを

 

映画館で観ました。

 

 

 

2時間を超える作品であったのにも

 

関わらずわたしは眠りませんでした。

 

 

 

え?

 

 

 

おかしい?

 

 

 

眠らないのは当たり前?って?

 

 

 

わたしの場合違うのです。

 

 

 

映画を見て眠たくなる作品は駄作

 

なのです。

 

 

 

興味がないから眠たくなるのでは?

 

 

 

いえー

 

 

 

興味がなくても面白い作品の時には

 

起きています。

 

 

 

お金払って眠るのなんてベッドで

 

寝ればいいじゃん!

 

 

 

ごもっともです。

 

 

 

しかし、さあ寝るぞ!

 

とベッドに入るのと

 

 

 

映画を見に行って眠たくなるのは質が

 

違います。

 

 

 

前者は体を休めて明日への活力を

 

養うため

 

 

 

後者は脳がこれ以上見てもあなたの

 

頭の中には入らないから

 

見ないように指令を出されたため

 

 

 

と大いに睡眠の質が異なるのです。

 

 

 

でも今日のグリーンブックは違っていました。

 

 

 

1960年代のアメリカの社会人種間を

 

映し出していました。

 

 

 

いまでこそ、黒人であるカラーの人種は

 

ある程度認められていますが

 

 

 

当時は偏見がひどかったと思います。

 

 

 

日本人であるわたしもその時代に

 

アメリカへ行っていたのなら

 

カラーであるがゆえの差別を体感したと

 

思います。

 

 

 

でも主人公の二人のうちの一人の黒人の

 

天才ピアニストは違っていました。

 

 

 

誇りをもって堂々としていたのです。

 

しかし彼一人が堂々としていても

 

南部の地域では危なかったのです。

 

 

 

彼は面接で雇った運転手のイタリア系アメリカ人に

 

助けられるシーンもありました。

 

 

 

黒人差別には屈することなく上流の

 

教育を受けてきた天才ピアニストは

 

彼との旅をするうちに

 

 

 

自分の中にある

 

アイデンティティがどこにあるのか

 

イタリア系アメリカ人に言うシーンが

 

ありました。

 

 

 

彼もまた外見から判断されることと

 

教育を受けてきた自分のアイデンティティの

 

ギャップに苦悩します。

 

 

 

わたしたちは日本人が周りにいることが

 

当たり前の社会で育ちましたが

 

 

 

アメリカは違います。

 

黒人や黄色人種である東洋人たち

 

カラーは嫌がらせを受けてきたのです。

 

 

 

有色人種が多くいる日本とは環境が

 

違います。

 

 

 

しかし、彼はもう一人のイタリア系アメリカ人

 

によって心の中が変化していきます。

 

 

 

またイタリア系アメリカ人も黒人の天才ピアニスト

 

によって心の中が変化していきます。

 

 

 

この映画は単に人種差別だけを取り扱ったのではなく

 

人間のアイデンティティの

 

再発見とこの時代にも人種が違っていても

 

 

 

心の交流ができたことを教えてくれます。

 

そしてこれは実話です。

 

 

 

因みにグリーンブックとは黒人が安心して

 

泊まれる宿の情報が書かれたガイドブック

 

のことです。

 

 

 

お薦めの映画となりました。

 

ご覧になっても損はしませんよ。

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 


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プロフィール
一応30年間マッサージ師をやっています。年のわりに若いとよく言われます笑
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5月4日:今日の開運ランキングNO1

 

ルーツを探る

 

 

 

これは身近に教えてくれる

 

人がいればいいのですが

 

 

 

なかなか困難なケースも

 

存在すると思います。

 

 

 

でも時間ができたときに

 

ルーツを探してみると

 

 

 

意外な事実を発見できる

 

かも知れません。

 

 

 

ルーツが教えてくれる

 

自分自身の本当の姿

 

 

 

これを超えるものは

 

ないのかも知れませんね。