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鞍上(あんじょう)人なく鞍下(あんか)馬なし


 

鞍上(あんじょう)人なく鞍下(あんか)馬なし

 

 

 

これは人馬一体となっている様を

 

現していることわざです。

 

 

 

また巧みに馬を乗りこなしていることを

 

言います。

 

 

 

これは指圧マッサージに通じる

 

言葉としてあげました。

 

 

 

指圧マッサージは

 

人の身体を押しているようで

 

 

 

実は押していないのです。

 

 

 

自分の指のマイルネス小体からでてくる

 

気を自分の身体を指をとおして

 

 

 

相手の身体に預けているという

 

表現が正しいのかも知れません。

 

 

 

よく指圧の初心者に教える言葉に

 

”朝露が落ちるがごとく身体を押す”

 

 

 

という言葉があります。

 

 

 

別の言い方をすると

 

”真綿に水がしみ込むがごとく押す”

 

 

 

といった言葉があります。

 

 

 

どちらも

 

手で押し込むのではなく

 

 

 

身体を相手に預ける用にして

 

押すのですが

 

 

 

そのとき絶対に力任せには押さないことです。

 

そんなことしたら

 

おかまちゃんに、びんたです。

 

 

 

 

 

”あーんた、いったいいつになったら覚えるのよー

 

押しちゃあ、ダメだってあれだけ言ったでしょう”

 

 

 

”こうやってただ身体を預けるのよ、やさしく預けて

 

御覧なさい”

 

 

 

”できたあ?もうほんとに要領が悪いんだから

 

こうよ、こう!”

 

 

 

 

叱咤叱咤の連続で

 

 

 

”ねえ、疲れたでしょ、なんか甘いものでもたべよっか?”

 

 

 

と急にやさしくなります。

 

 

 

どっちやねん!

 

 

 

と突っ込みたくなります。

 

 

 

なので

 

鞍上(あんじょう)人なく鞍下(あんか)馬なし

 

 

 

という言葉は

 

 

 

おかまちゃんに迫られている様子ではなく

 

患者さんと一体になりながら

 

 

 

押していくことをわたしたちの

 

世界ではいっています。

 

 

 

 

 

あは、

 

 

 

これはわたしだけ言っています(笑)

 

 

 

 

 

しかし、一体になると言う奥の深さは

 

いまでは自然に体が動きますが

 

 

 

当時は

 

”どこ揉んでんの?骨よ、骨、痛いわねー”

 

 

 

などと言われていたのも

 

懐かしい思い出です。

 

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 


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プロフィール
一応30年間マッサージ師をやっています。年のわりに若いとよく言われます笑
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4月6日:今日の開運間キングNO1

 

リンパマッサージ

 

 

 

これは体にある

 

液下、鎖骨、そけい部に

 

向けて

 

 

 

体の汚れを排出していく

 

マッサージです。

 

 

 

毒素が溜まっていると

 

身体にだるさや重さなどと言ったような

 

 

 

症状が出やすいので

 

時々

 

リンパマッサージを

 

 

 

行うと体が元気になります。

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